君に恋をするなんて、ありえないはずだったの感想と続編2巻について

まずは『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』を今読み終わった感想から。

「マジか・・・」

今、このページを見ている人は

なんとなく気になってたどり着いた人

読み終わった感情をどうにもできずにたどり着いた人

2通りではないかなと思いますが、さっきの感想は後者の人はわかってくれるでしょう。

それぐらい衝撃的な終わり方で、読み終わったあとに「マジか・・・」という感想を抱く『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』の感想と続編について紹介します。

はじめに、
まだ読んでいない人にお伝えしますが、内容はすごく面白くて読みやすい小説です!

追記(2017年6月):続きの発売が決定。詳細は記事の途中で。

 

君の恋をするなんて、ありえないはずだったの内容

『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』は、一言で言うなら王道の恋愛小説(ラブストーリー)

地味系メガネ男子とギャル系美少女がとあるきっかけで近づき、1週間に1度予備校の帰りを一緒に過ごして思いを寄せていくんだけど、やっぱりどこかすれ違って・・・

みたいな、恋愛ストーリーだと王道だけどやっぱり楽しめる内容です。

ストーリーが進む視点も基本は男子だけど、たまに女子視点にもなって「そのときどんな気持ちなのか」などがわかるので、よりすれ違い加減が面白くて高校生ならではのリアリティもあります。

なので、恋愛小説とか恋愛系のストーリーが好きな人にはぜひ読んでほしい作品。

とくに恋愛系とかラブコメ系でも、一度闇落ちみたいな落ちる展開が好きな人はハマると思います!

小説が苦手な人でもわかりやすくて、読みやすいのでおすすめです。

なのですが・・・

 

君に恋をするなんて、ありえないはずだったの感想

小説ってあまり読まない人の中には

わかりにくそう」「読みにくそう

と思うこともあるかと思いますが、『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』は読みやすいし、わかりやすい

小説が苦手な人にもオススメできる小説です。

それに上でも紹介しましたが、恋愛小説(ラブストーリー)としても結末がわかりそうでも「だけどもしかしたら・・・」というのもあって、最後までぶっ通しで読んでしまうような内容でした。

『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』の読み終わった内容の感想としては王道だけどやっぱり面白い!

ただ・・・

あまり言うとまだ読んでいない場合にわかってしまうので言えないのですけど、読み終わったあとに「マジか・・・」と思う可能性は高いかなと。

「そりゃないだろう」(内容に文句ではなく)って終わり方だったので本に対する感想としては「マジか・・・」でした。

とくにラノベや漫画じゃないから続きが出るかどうかわからない。

この続編があるかどうかが大きな問題。

最後にある作者のあとがきも

「とりあえず文庫本1冊分」ということで〜
また、お目にかかれる日がくることを願ってやみません。

続編(2巻)がでるのか?というのがわからない状態なのです。

それに2巻がいつでるのか?というのもわからない状態。

たぶん売る側(宝島社文庫)としても読み終わった人がこういう感想を抱くのはわかりきっていたんじゃないかなとすら思いました。

そして、売れたら続編が出るのかなって感じもします。

なので読み終わった感想としては

内容は超面白いからぜひ読んでほしい!

終わり方は「マジか・・・」と思うから体験してほしい!

って感じです。体験してほしい(笑)

さて、ここからは読み終わった人に向けて『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』の続編についての話。

先ほどもちらっと紹介しましたが、小説で続編がでるかはわからない状態。

ただ、続きを最後まで読むことはできるのです。

※まだ読んでいない人はここから先は読まないほうがいいかなと思います。小説の楽しみがちょっと減っちゃうので。

 

『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』の続編

先ほど伝えた通り、続編があるのか、2巻がいつでるのかはまったくわからない状態です。(2017年5月現在)

追記(2017年6月):コメント欄から情報をいただきました。

2017年7月6日に続編である『君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業』が発売されます。

ただ、調べてみると『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』は“なろう作品”で、ネットで続きを読むことができる作品です。

小説家になろうというサイトで『眼鏡とあまのじゃく ~真逆の君に恋するなんて、絶対あり得ない(はずだった。)〜』というタイトルで2013年3月に完結しています。

なので、小説として続編がでるのがわからないから、今すぐ続きを読みたい!っていう場合はネット上で読むことができますのでこちらから。
眼鏡とあまのじゃく ~真逆の君に恋するなんて、絶対あり得ない(はずだった。)〜

小説の続きは18歳の決意(1)から。

そして予想としては話数の数的に続編は出しにくいんじゃないかなって思うのと、もしでるとしたら4分の1は後日談とか前日譚とかになりそうな予感。

とりあえず、『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』の続編が出るかどうかは売り上げ次第って気がしますね。

 

おわりに

『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』は、久しぶりに小説でしかも恋愛もの(ラブストーリー)で面白いと思った内容でした。

ただ、読み終わった後の感想はやっぱり「マジか・・・」と何か心に詰まっちゃう感じ。

そして、続きが読みたいけど続編が小説としてでるかどうかわからないと思ったら「うわーー」って引きずっちゃう感じ。

これも宝島社文庫の戦略なのかと思うと案の定な反応なのかなと。

内容はすごく面白いので、まだ『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』を読んでいない場合はぜひチェックしてみてほしいです。

そして、ぜひとも一緒に「マジか・・・」と思ってほしい(笑)

続編として2巻はぜひ紙でも読みたいので発売されるのを祈っています。

ではでは。

6 件のコメント

  • つい先日、立ち読みして内容があまりに立ち読みだけで留まりそうになかったので購入しましたw

    で、秋の夜長というわけでもなくその日の内に読み終わり……続き出せよこの野郎!って感じなっちゃいました^^;
    内容は面白いと思います。だからこそ一気に読んでしまったわけですし。
    それだけに、この終わり方はないだろーって言うのが正直な感想ですね。
    これ、続編出さないと色々とアレな作品として評価されちゃいそうですね^^;
    「小説家になろう」で掲載された作品ですので続きがあるわけですけど、やっぱり出したもんはきちんと出版して完結させてこそ作品として完成するものと思ってます。

  • 今読み終わって「マジか…」と思って他の人の感想と続編の情報が欲しくてたどり着きました(笑)

  • 2巻今年の7月に出るみたいですよ。
    Amazonで予約できるのみただけなので、間違ったいるかもしれませんが

  • 1巻を読んだ時はホントに「マジか・・・」って感じですよね!この終わり方はキツかった!!続編が気になって仕方なかったです!

    2巻も面白かったです!モヤモヤしてたところがスッキリ晴れた感じでまぁ結局はめっちゃ感動!!!!!!!!!!!って感じですねww

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