ノットライヴスの試し読みと感想やネタバレを紹介!表紙の期待を良い意味で裏切る漫画

NOT LIVESノットライヴスの試し読みサイトと読んだ感想や簡単な各巻のネタバレをまとめていきます。

本屋で見かけて表紙を見て購入しようと思ったのですが、表紙を見た印象としては

ラブコメ系の漫画かな?

という期待から購入したのですが、ノットライヴスを読んだ結果、見事ラブコメの期待を裏切られ、それも良い意味で裏切られることになりました。

上の表紙を見てもらえればわかりますが、

・恋愛ゲームのような選択肢
・「今日からわたしは、あなたのニンギョウになる」という言葉
・表紙は女の子のみ

これらの情報で「この漫画は◯◯ジャンル」と言える人はほとんどいないでしょう。

ではさっそく、ノットライヴスの感想やあらすじ、そして簡単なネタバレと試し読みができるサイトを紹介していきます。

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ノットライヴスのあらすじと感想

ノットライヴスは話が進むにつれて多少の恋愛要素もありますが、それよりも

・バトル系
・デスゲーム系

この2つの要素が大きい漫画です。
※グロい描写はほとんどありません

簡単にノットライヴスのあらすじを紹介すると・・・

ゲームが大好きな高校生が、ある日、1つのCD-ROMのようなディスクを拾い、それがきっかけでデスゲーム「NOT ALIVE」に巻き込まれることに。

そのデスゲームというのは、ゲームが始まると自分が他の人物を操作(コントロール)することができ、同じ状況の相手とバトルをし、どちらかが負ければゲーム終了。

負けたほうは、操作されている側は消滅、操作している側は次に操作される側になる。

そのデスゲームに、ゲーム好きの三神シゲルみかみしげると過去に一度敗戦して操作される側になった天宮鏡花あまみやきょうかが挑んでクリアを目指す。

ざっくりとしたあらすじですがこんな感じです。

それで、
人によっては「この感じはどこかで見たことあるな」と思う人もいるかもしれません。

とあるサイトの感想にも、読んだときにチラッと浮かんだアニメ作品のタイトルが書かれていましたね。(負けたときの罰がselector infected WIXOSSにちょっと似てると)

ただ、話が展開していくうちに

ほんのすこしのチート要素がでてきたり
天宮鏡花の時折見せる天然具合が可愛かったり
さまざまなゲーム要素が混じってきたり

感想としては、ゲームが一定ではないので飽きないで読み進めることができる漫画です。

先ほど説明した通り、グロい描写もないので、デスゲーム系が苦手な方でも読めますし、日常回は読んでいてニヤニヤしてしまうところがあったり。

主人公のチート要素も途中からあるので、俺TUEEEE系が好きな人も楽しめると思います。
(ただずっと無双状態ではないので、どっちでもいいかな、という人向けかなと)

そして何よりも絵が綺麗

女の子は可愛いですし、バトルのときもごちゃごちゃしていないのでわかりやすい。

ノットライヴスの話の内容の感想ももちろん大事かもしれませんが、漫画では欠かせない絵に関して言えば、読んで間違いなしです。

やっぱり絵って大事ですよねw

 

漫画『NOT LIVESノットライヴス』試し読みサイト

下記のサイトで『ノットライヴス』もしくは『NOT LIVES』と検索すれば、電子書籍でノットライヴスを試し読みすることができます。

人によっては最初はありきたり感があるかもしれません。

ただ、先を読んでいくとだんだんと面白くなっていく漫画なので、絵が好みかどうかを試し読みでチェックしてみるために試し読みしてみてください。

(パソコンをはじめタブレットやスマホなど、どの端末からもご覧いただけます)

ではここから、ノットライヴスの簡単なネタバレを簡単に紹介します。
※もう買う!と決めた場合は、ネタバレは読まず最後のまとめに飛んでください。

 

ノットライヴスのネタバレ

現在(2016年6月)までで、ノットライヴスは1巻〜9巻まで発売されており、最終巻は10巻もしくは11巻になると予想される展開です。

なるべく内容のネタバレをし過ぎないように注意して紹介していきます。

ノットライヴスの簡単な流れネタバレ

ノットライヴスの展開を箇条書きでネタバレ化すると

1.チュートリアル
2.1対1のバトル
3.イベント戦(バトルロイヤル)
4.ゲームのクリア条件と報酬の存在
5.ラスボスと四天王の存在
6.四天王の1人とバトル(チート?システム障害が発生)
7.一緒に泊まりからの四天王一味に拉致
8.2回目のイベント戦『椅子取りゲーム』
9.前回のゲームクリア者の参戦
10.イベント終了と同時にラストバトルの開始案内
11.前回のクリア者の正体判明
12.ラストバトル開始(4人で最後まで生き残ったものが勝利)

1巻〜9巻までざっくりと分割するとこのような展開になります。

ではここから、すこし細かくネタバレをしていきたいと思います。

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少し細かいノットライヴスのネタバレ

1巻では、ディスクを拾い、まるで小学生のような女の子(高校生)を操作できるプレイヤーとなり、デスゲームのチュートリアルや本番のバトルを行っていきます。

そして、ゲーム好きなためチュートリアルが終わったあとも興奮が冷めぬまま次の日になると、その操作したアバターが普通に高校に転向してくる。

その女の子に向けた第一声が

「触らせてくれ!!」

というように、主人公の三神シゲルはその辺まったくの無頓着で、また、天宮鏡花もまるで人形のように“ある程度”は言うとおりにされ、また、スカートを履かずに外に出ようとするなど天然な面もあります。

このように、1巻は基本説明みたいな巻ですね。

そして、本番は2巻から。

2巻では、学校内でデスゲームが始まったり、天宮鏡花がデスゲームに挑む理由が明らかになります。

ここまでは恋愛要素はほぼないのですが、天宮鏡花が魅せたふとした笑顔にドキッとする場面もありで、幼なじみがいるなかでやっぱりそういう展開になるね、というシーンも。

3巻からは、イベントで多人数参加型のバトルロイヤルが始まります。

バトルロイヤルが始まる前に日常回がありますが、ここで天宮鏡花の天然ぶりが炸裂して癒される話が続きますが、バトルロイヤルに入ると一気に雰囲気が変わっていき、この試合でライバルのような存在と出会います。

4巻では、バトルロイヤルの終了と、ゲームのクリア条件やクリア報酬をライバルが知っていることを知り、

裏では勝利したら得られるバトルポイント売買が行われ、ラスボスのような存在と四天王の存在も明らかになります。

そして5巻でいきなり四天王の1人にバトルを仕掛け、ここである意味チート(天宮鏡花が一度敗けたのに復活してくる)が一度だけ発揮。

その理由は明らかになっておらず、システム障害としてここでは片付けられます

また、5巻の最後では前回のクリア者も登場。

ゲームはクリアされたとしても繰り返しで行われていることが判明

6巻では、天宮姉弟と一泊する日常回が挟まれ、その帰り道に裏のポイント売買してた組織にさらわれ処刑宣言を受ける。

ただ、それと同時にまたイベントが始まり、今回は「椅子取りゲーム

椅子取りゲームとは?

アバターとプレイヤーがシャッフルされ、プレイヤーは知らないアバターの中に入り、何度でも入れ替われるというもので、12時間経つとイベントゲーム終了と同時に入っているアバターで固定というもの。

そして、このゲームに入る前に前回のシステム障害の影響か、

三神シゲルと天宮鏡花のセットだとGMコマンドが使えることが判明

また、イベント戦では捕まっていた前回のゲームクリア者が参戦する展開になります。

7巻からはイベント戦の終了とラストバトルが始まることになり、そして、前回のゲームクリア者の正体も判明。

ここで、どうして一度だけ天宮鏡花が復活したかの理由が多少明らかに。

ラストバトルはデスゲーム参加者の最後の4人によるバトルで最後まで生き残ったものが勝ちというもので、

8巻では四天王の1人と戦い、9巻ではラスボスを倒したかに思われたが復活し絶体絶命の展開に・・・で終了です。

以上、ノットライヴスのざっくりとしたネタバレでした。

ゲームならではのラストバトル開始直前の告白という死亡フラグが発生したり、多少の恋愛要素もありますが、やはり漫画をジャンル分けするとバトル系かなと思いますね。

グロい感じではないので気軽に手にとって楽しめる漫画です。

 

漫画ノットライヴスを購入するなら

もしノットライヴスを買おうかなと思っている場合、漫画で実際に手元において読むなら『漫画全巻ドットコム』で買うことをおすすめします。

漫画喫茶においてあるような漫画みたく、クリアブックカバーが全巻分無料で付いてくるので、本棚にあるときも綺麗に保つことができるからです。

※「NOT LIVES」と検索しないと表示されません。

また、電子書籍で読もうと思っている場合は『BookLive』がおすすめです。

パソコンでも、スマホでも、タブレットでも、

アプリをダウンロードすれば漫画もダウンロードできてどこでも読めますし、
ブラウザ上でも一度購入してしまえばダウンロードせずに読むことができます。

特に、スマホやタブレットの要領がいっぱいな場合はおすすめです。

試し読みサイトと同じですので、『ノットライヴス』もしくは『NOT LIVES』と検索すれば、電子書籍でノットライヴスをチェックできます。

 

あとがき

以上、ノットライヴスの試し読みサイトや感想とネタバレ紹介でした。

ノットライヴス自体がもうそろそろ終わってしまいそうな展開なので難しいとは思いますが、ぜひアニメ化して欲しい漫画でもありますね。

完結するのが10巻もしくは11巻だと予想できるので、1クールでアニメ化されないかな?という密かな期待もありますw

それぐらい面白い漫画ですので、感想とかネタバレだけじゃ伝わらないと思いますので、ぜひ手にとって読んでみてください!

ではでは。

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